【作例】X100Vのクラシックネガで地元の桜を楽しむ

僕の地元である千葉の桜ももう葉桜になってしまった。

この土日は桜が楽しめるギリギリのタイミングだったようで、天気も良かったので公園でも家族連れが多く楽しんでいました。

そんな中、僕はX100Vを持って市内の桜探索をしていたわけです。

 

X100Vを購入してから色々楽しんでいたけどやっぱりクラシックネガで撮るのが楽しいと感じる。

換算35mmF2.0のこのレンズもシャープに、だけどある程度のふわっとしたボケをしてくれるので開放で撮ることが多い。

そんなX100Vとクラシックネガでの桜はどう映るのか。

この春はそこにフォーカスして桜を撮ってみたいと思った。

 

クラシックネガでの桜は動画もちょっと撮ってみました。youtubeにアップしているので良かった見てほしい。

クラシックネガで写し取る地元の桜

この日は快晴とは言えずあいにくの曇り空だったけど、クラシックネガの良さが引き立つかなとも思い愛用のクロスバイクで市内を散策。

地元の桜は川沿い咲いていて、時期になると結構見事なものになる。

川沿いの桜は東京だと目黒川が有名だけど、地元の桜も負けていないとこの時期になると思います。

クラシックネガ
クラシックネガ
クラシックネガ

ピークは過ぎていたので葉桜になっているのもありますがどうですか?クラシックネガだと葉桜もあんまり目立たないかな。

見ての通り川幅が狭いので左右の桜が川の中央で交わって桜のトンネルが出来ている。

こういう時にはよくある構図だけど川を真ん中にして撮るとそれっぽくなる。

そんなよくある構図もクラシックネガで撮ると味わい深い写真になるのが富士フイルムの良いところかな。

クラシックネガ
クラシックネガ
クラシックネガ

近くの公園での桜も撮ってみました。

カラフルなジャングルジムと桜のコラボは個人的に好きな組み合わせです。

人が入っているとよりグッドですが、このご時世は周囲の目が気になります。

川沿いの桜はソメイヨシノなので白っぽい桜だけど、この公園の枝垂れ桜はピンクっぽい花をつけています。

クラシックネガで撮ると全体的にネガっぽくなるのでピンク色の可愛さはどうなるかなと思ったけど、思ったより可愛く撮れたような気がしますね。

ボケも良い感じだしとても最新式のデジカメで撮った写真とは思えないエモさが良い。

クラシックネガ
クラシックネガ
クラシックネガ
クラシックネガ

X100Vを接写はこのくらいまでは寄れます。

最短撮影距離が10cmなのでそこそこはスペックではそこそこ寄れるけど実際に撮ってみるともう少し寄りたいと思うこともある。

でもそんな不便さも心地よいと感じるシャッターフィーリングがX100Vにはある。

あとクラシックネガは光の描写が僕好み。色味は見た目とは違うんだけど光の描写は見た感じに一番近いと思うフィルムシミュレーションかな。

だから撮った後になんか違う感が少ないのでストレス無いのがいい。

 

プロビアやベルビアの桜もいいけどクラシックネガの表現も良い

桜を撮る時は桜の可愛さを際立てるために富士ユーザーはプロビアやベルビアで撮ること多いと思うけど、クラシックネガでの桜の可能性も試してほしいと思う。

結構いい感じに撮れると思います。

それでもプロビアやベルビアの桜も撮りたい時があるから僕はフィルムシミュレーションブラケット機能を活用してる。

3つまで任意のフィルムシミュレーションで写真が撮れる素敵機能。最近気づいてよく使っています。

これはいつぞか撮った桜の写真なんだけど、青い空とかわいい桜を表現したい時はやっぱりプロビアかベルビアの方が映えますね。

これをRAW現像無しでJPG撮って出しで楽しめるのが富士ユーザーの特権。

写真の腕は無いので富士フイルムの色表現で全てを解決していくスタイルで今後も楽しみたい。

 

そんなわけで春も終わりな感じで少し寂しいけどクラシックネガはまだまだ楽しめそうなので色々撮っていきたいと思います。

 

それでは。