私の愛車であるGIANT escape R3の弔い写真の紹介

私が入社と同時に購入したクロスバイク GIANT escape R3。

写真を撮りに行く際、近場だったらクロスバイクに乗って行っている私にとってクロスバイクは必須のアイテムです。

そんなescape R3ですが、2年くらい前にオーバーホールしてチェーンやワイヤーを新しくしましたが、

ちょっと前から変速が全く出来なくなる状態になりました。

自転車屋さんで見てもらったら変速のハードパーツがダメになっているそうで、直すと5万円程かかるとのことでしたので寿命だと思い今回買い直すことにしました。

長い期間使っていたので愛着はあったのですが、5万円で購入した自転車の修理代に5万円出すほどの執着はありませんでした。(コンポ―ネントを全とっかえだそうです)

オーバーホールした際に記念撮影した写真がありましたので弔いがてら紹介したいと思います。

全部スマホで撮った写真になります。

escape R3について

写真を紹介する前にescape R3について簡単な説明をします。

  • 安い(5万円)
  • 全部付いてる(スタンド、泥避け、ベル含む)
  • 頑丈(8年以上使いました)

escape R3は世界最大の自転車メーカーであるGIANTが販売しているクロスバイクです。

本体価格が5万円ほどで、スポーツ系の自転車から見ると低価格にもかかわらずフレームや各部の部品の細部までこだわっており非常にコストパフォーマンスが高い自転車になっています。

日本ではクロスバイクといえばescape R3で、その辺を走っていると同じ自転車に乗っている人をよく見かけます。

 

ママチャリ(1~2万円)と比べると5万の自転車は高いと感じますが、

クロスバイクの上級モデルであるロードバイクは10万円からになります。

スピードはロードバイクに敵いませんが、スポーツ系な自転車が欲しい人にとって5万円で手に入るクロスバイクは非常にありがたい存在です。

高い自転車はフレームだけ販売していてホイールとかの付属パーツは別途購入する必要がありますが、escape R3は全部含まれています。

ホイールやハンドルはもちろん、片足スタンドやホイールの泥除け。専用のベルも付いていますから本当に5万円だけで済んでしまうのです。

学生はもちろん社会人にとっても魅力的な自転車だとおもいます。

写真

さて、私が撮った写真を紹介したいと思います。

江戸川沿いで撮影しています。

ローアングルで撮るとなんかかっこよく見えますね。

この日は天気も良くて雲もいい感じでしたねー。

思いっきりローアングルで。

ハンドルのグリップにはGIANRのロゴが入っていたんですけど、長い間使っていたので写真のように黒くなっています。

グリップはこのあと変えていますね。

 

今度は場所を変えて船橋の海岸沿いです。

自転車を撮る時は変速部をこちら側に見せて撮るのが良いみたいなんですけど、あっち向いてますね笑

この写真ではグリップが新しいのに変わってますね。

新しく購入したクロスバイクにもこのグリップは移植しています。

滑りにくくて使いやすいです。

チェーンを交換したのでアップで撮った写真ですね。

全くのノーメンテでオイルなんてほとんど差したことないのでスプロケットもサビまみれですね。

ほとんどメンテをしなくても7,8年は使えたので頑丈さも折り紙付きです

大きな事故、転倒とかもなかったのでフレームはまだまだ使えたと思います。

変速部のギアとかの消耗的なハードパーツはさすがに削れて行きますが、フレームはママチャリ並みに頑丈でした。

自転車全体のまとまりも良いので走っていて安定感があり信頼性も高いですね。

まとめ

転勤で九州にいった時にも持っていて色んな所を一緒に旅しました。

かれこれ8年くらいでしょうか。

これほど長い間使った自転車は私の人生では初めてです。

しかし自転車は走ってこそ自転車。寿命だと思い弔いしたいと思います。

ありがとうescape R3。安らかに眠ってくれ。

 

クロスバイクに興味のある方はGIANT escape R3は鉄板ですよ。

私が買った年式のはスピードが全然出ませんでしたが、escape R3は毎年設計が見直されて進化しています。

今はもう少し早くなって快適になっていると思います。

 

といいつつ、新しく購入したクロスバイクはGIANTじゃないメーカーのを購入しています笑。

新しいクロスバイクはまた別の機会に紹介します。

 

それでは。