コラテック(Corratec)のクロスバイク SHAPE URBAN DISCのレビュー 僕の新しい愛車

僕の新しいクロスバイクがようやく手元に届いたのでご紹介します。

CorratecのSHAPE URBAN DISCです!

深いマットな青と差し色の赤色がかっこいい!

購入したその日の帰りに転倒前後輪のホイールが曲がり2週間ほど修理に出していました。

幸いにもフレームには問題が見られなかったのでそのまま使用しています。

 

手元に届いてから1週間くらいしか経ってないのでまだ60kmくらいしか走っていませんが

前回の愛車であるGIANT escape R3とどう違うのかを含めて簡単に紹介したいと思います。

 

結論からいうとクロスバイクにしては速いバイクです!

SHAPE URBAN DISCのスペック

今回購入したクロスバイクはCorratec(コラテック)というドイツのメーカーです。

ドイツといえばFocus(フォーカス)とかFELT(フェルト)がロードバイクでは有名なメーカーだと思います。

恥ずかしい話ですが、購入するまで知らないメーカーでした。

CorratecはMTBで有名なメーカーのようで、MTBでの技術をクロスバイクにも採用しているのが売りだそうです。

以下がスペック表です。比較としてGIANT ESCAPE R3 (2010)も載せておきます。

スペック表のは今回購入したものになります。色やサイズは他にもあります。

モデル名 SHAPE URBAN DISC 2019 ESCAPE R3 2010モデル
カラー Matt Navy ホワイト
サイズ 48 48
フレーム SHAPE DISC 6061 ハイドロフォーミングダブルバテッドアルミ ALUXX-Grade Aluminum OLD130mm(アルミ)
フォーク SHAPE DISC アルミ Cr-mo ユニクラウン(アルミ)
コンポーネント SHIMANO ALTUS SHIMANO SRAM
タイヤ WTB THICKSLICK 700×28C MAXXIS DETONATOR 700x28C
ブレーキ DISC(機械式) TEKTRO RX1 ショートアームVブレーキ
ウェイト 12.0kg 11.3kg

フレームの材質(アルミ)や重量といったスペックは他のクロスバイクと大きな違いはないと思います。

ただしブレーキ方式がDISCブレーキになっています。

しかも機械式。ワイヤーで引っ張るタイプです。

ロードバイクで採用しているディスクブレーキは油圧式のものが多いです。

油圧式は確実なブレーキ作動が期待できますが、定期的にオイル交換等のメンテナンスが必要です。

クロスバイクはロードバイクに比べると速度も出ないですし走行距離も短いですから

メンテナンス性を考えると機械式は合理的で良いチョイスだと思います。

 

あとはスペック表に現れないCorratecの技術について。

コラテックの人気クロスバイクSHAPE URBAN BXのディスクブレーキ仕様「SHAPEURBAN DISC」が登場。長い下り坂や雨天、悪路など路面の状況にに左右されない機械式ディスクブレーキを搭載。
フレームはSHAPE URBAN BX同様、段差などの衝撃に強いBENDEDトップチューブ、楽な乗車ポジションが取れる長目のヘッドチューブ、振動吸収性に優れた扁平加工を施したシートステー、チェーンのフレームへのダメージを防ぐチェーンステーと妥協しないフレームとなっています。
タイヤもグリップ性能、耐久性、パンクに強いWTBのTHICKSLICKを採用。グリップはロングライド時に快適性を維持するCOMFORT ZONEを採用しています。

とのことです。(ホームページより引用)

通常のクロスバイクに比べて段差等の衝撃に配慮した設計をしており比較的ロングライドがしやすいクロスバイクみたいです。

 

実際に乗ってみた感想についてですが、明らかにESCAPE R3より速いです

ESCAPE R3は全体的にまとまっていて良い自転車だと思いましたが、

踏んでも速度が出ない印象がありました。

SHAPE URBANは違います。踏むと速度が出ます。

まだ体が自転車に慣れきっていないので全力では踏んでいませんが

ちょっと真面目に踏んだだけで45km/hは出ました。

全力を出せば50km/h以上は確実に出ます。

それ以降は車体重量が重いのもあって脚力の話になるかと思いますが

クロスバイクでありながらロードバイク並みの疾走感を味わえますね。

ここまで速いとドロップハンドルに変えたくなります。

フラットハンドルだと体が起きすぎていて乗っていてちょっと怖いです。

 

衝撃とか振動はまだそれほど乗っていないのでわかりませんね。

そんなにガツンっと来ることは無いような気はします。

なので乗り心地は悪くないと思います。

乗り心地をESCAPEに比べると少し前傾姿勢かな?という感じです。

 

外観写真

さて、車体を写真で紹介します。

まずは全体像です。

深いマットブルーで覆われていて、フォークの内側が赤色となっています。

フレームのところどころに文字が書かれていてなんかかっこいいです。

斜めから撮ったものです。

ハンドルグリップは純正の物から以前使っていた物に交換しています。

コンポはSHIMANOのALTUSです。

BENDEDトップチューブというのが売りみたいです。

このフレーム辺りにMTBでの技術が採用されているそうです。

フレームは全体的に太いと思います。

重量がESCAPEより多いのはこの辺が理由ですね。

太いパイプを使うことで伸びのある速度を実現しているそうです。

後ろから撮った写真です。

ハンドルグリップは他のに変えています。前の愛車であるESCAPEからの移植です。

ハンドル部はちょっと狭いですかね。

ベルとかライトとか付属品を付けると場所が一杯になります。

また最近はケーブルをフレーム内に納めるのが流行っていますが剥き出しになります。

1990年とCマークです。

泥除けのフェンダーはついてないので別途購入しています。

Onvianの伸縮式のフェンダーです。

前輪にも取り付けようと思ったんですけど、転倒の衝撃でねじ部がおかしくなっていて取り付けられませんでした笑

まぁそもそも前輪の取り付け穴にサイズが合わないというチョイスミスです。

スタンドも別途購入しています。

GIZA PRODUCTSのスタンドです。

かなりしっかりしているのでオススメできます!

ディスクブレーキ式の自転車にも写真の通り取付可能でした!

芝の緑と空の青に車体の青がよく合いますね。

 

まとめ

少し乗ってみただけでもかなり速度が出る自転車なのがわかりました。

ESCAPEの時はヘルメットは付けていませんでしたが、

こいつはヘルメットしないと危ないかもと思い装着しています。

 

本当はビアンキのクロスバイクを購入する予定だったんですけど

予算オーバーだったため店員さんに紹介してもらったのがこの自転車でした。

20%オフということもあり、本体価格5万円ちょっとで購入できました。

本来なら7万円くらいの価格なので今ならコスパもいいと思います。

 

日本ではあまり知られていないブランドなので他の人と被ることも少ないと思います。

ディスクブレーキを試してみたい、他の人と被るのがイヤだと思う人は

検討の余地があると思います。

 

割と衝動的に購入しましたが結果的に良い買い物だったと思います。

こいつに乗って色んな所に行って写真を撮りまくりたいと思います!

 

それでは。