ダイヤモンド富士の穴場スポット!?六本木ヒルズから富士山を見よう!

こんにちは。

今回はダイヤモンド富士の六本木ヒルズ編です。

ダイヤモンド富士とは太陽が富士山の頂上に来たときにピカーン!と光るように見える現象です。

これはダイヤモンド筑波山

山中湖とか富士山の近くじゃないと見えないんじゃないの?と思うかもしれませんが、

東京のど真ん中にある六本木ヒルズからでもダイヤモンド富士を見ることが出来ます!

 

六本木ヒルズは夕暮れや夜景も楽しめるスポットなので

富士山見た後も楽しむことが出来ます。

夜景が好きな人は是非行ってみてください。

(カップルだらけなので、独り身は気をつけてください。)

六本木ヒルズのスカイデッキからの撮影

六本木ヒルズからのダイヤモンド富士は2月に見れるチャンスがあります。

観測する際は屋上展望台であるスカイデッキからがオススメです。

入場には屋内の展望台に追加料金が必要ですし

風が強い時は閉鎖されていることがあるので注意してください。

屋上展望台に向かう階段
展望台からの景色。東京タワーが見えます。
屋上展望台のヘリポート周り

ダイヤモンド富士は日の入りの30分前にはスタンバイしておく必要があります。

(地平線に沈む前に富士山の頂上に日が落ちますからね。)

 

この日は2月にしては暖かかったですが

太陽が沈むにつれ風も出てきて寒くなります。

手袋や防寒類はしっかり身に着けて行くことをお勧めします。

 

また、屋上展望台は安全確保のため持ち込みが制限されています。

カメラの持ち込みは可能ですが

●手荷物、リュック類

●マフラー、帽子類

●三脚、一脚

●交換用のレンズ

上記は持ち込み禁止です。

広角レンズや望遠レンズを持ち込みたいところですが

どちらかを選択する必要があります。

まぁ、無難に24-100相当の便利ズームレンズがオススメです。

 

僕は景色を広く撮りたかったので広角ズームレンズ(XF10-24 F4)を選択しました。

その結果、下の写真が撮れました!

ダイヤモンド富士?いいえ、雲に落ちる太陽です

今回は残念ながら雲に覆われて見れませんでした。

 

でも絞って撮ったので光芒は出てますよね?

太陽が沈む様を撮影。光芒が見える

周りの黒いのは雲です。

露出を太陽に合わせたためこんなんになりました。

でも雰囲気があっていい感じだと思いませんか?

 

ダイヤモンド富士を撮る人々

撮影している人を後ろから撮りました。

結構な人数が集まっていましたし、撮影のイベントも行われていました。

日の入り直後の空

太陽が沈んだ直後の幻想的な空をブルーアワーと言います。

この瞬間は何を撮っても綺麗に撮れるので大好物な時間です。

雲が多い日でしたが、空を撮る分には良いです

屋上展望台は時間制限はありません。

夕焼けを楽しんだ後、そのまま夜景撮影も可能です。

スカイデッキからの夜景撮影

手前には東京タワー。奥にはスカイツリーが見えます。

東京の夜景を一望できるのでデートスポットとしても有名のようです。

夜景を撮影する際は手振れ補正があるカメラやレンズが良いですね。

道路が光っている

展望台は360°回れますが綺麗に撮れるスポットは限られています。

そんなに広いわけではないのでベストスポットを見つけてみてください。

 

屋内の展望台

六本木ヒルズには屋内展望台もあります。

ビル内のため暖かいので寒い日はこちらの方が良いかもですね。

景色を見る人たちを後ろから撮影
屋内展望台から撮影

ガラス越しでの撮影になるので夜だと反射が目立ちます。

夜景はスカイデッキの方が綺麗に撮れますね。

 

森美術館

六本木ヒルズ内には森美術館があります。

時期ごとに色んな展示物があるので楽しいです。

ムカルナスの変異という作品
横から見るとシャンデリアみたい

美術というだけあって個性的な展示物が多いです。

上の写真はムカルナスの変異という作品です。

コンピュータがデザインした作品のようで、見ていて面白いですね。

 

まとめ

六本木ヒルズはスカイデッキも含めると入場料に1800円程かかります。

結構お高いと思いますが夕焼けや夜景も楽しめて

美術館も併用しているので半日以上は楽しめます。

カフェもありますし、まぁまぁお勧めな場所と言えます。

 

屋内はカップルが多めですが展示内容によっては家族連れも多く

人が多いのでガチで撮影する際は少し遠慮する必要があります。

 

東京の人たちはお洒落で綺麗な人が多く、

カップルが多いこの場所は独り身にはきつい場所になります。

そういう事を思考の外における特殊技能が必要になりますので

独り身の方は気を付けてください。