お気に入りの単焦点レンズがあるとカメラは楽しい!

こんにちは。

最近は新商品の発表が多くて楽しい毎日を過ごしています。

特に注目しているのが富士フイルムのカメラです。

X100Vという超高級コンデジとX-T4

X-T4は僕が使っているX-T3の後継機なので

欲しいんですけどちょっと悩んでいます。

 

というのもカメラってレンズの方が重要なんです。

特に僕が使っているX-T3はフラグシップモデルなので

普通に撮る分にはもうこれでなんの問題もありません。

風景も夜景もなんでもOKです。

 

なので20万近くするカメラを買うかレンズを買うか。

石油王ならまだしも、しがないリーマンの僕は悩むわけです。

 

じゃあカメラを買わなかったらどんなレンズが買えるか?

そもそもレンズってそんなに重要か?

 

一番お気に入りのレンズの良さを再確認して

レンズの重要性をもう一度考えましょう!

一番お気に入りのレンズ Makro planar 50mm F2.0

結局、ここに戻ってきます。

コシナのMakro planar 50mm F2.0。

 

このレンズはフルサイズ向けのレンズなので

ソニーのα7RⅡにアダプタを付けて撮っています。

α7RⅡとマクロプラナー

標準域の50mmのレンズ。

F2.0ですがハーフマクロレンズなので寄って撮れば

背景はトロトロ。被写体は浮かび上がります。

 

このレンズは本当に最高なんです。

プラナーは空気まで映す」と言われていますが

本当に雰囲気がとっても素敵。

これはズームレンズじゃ出せない味だと思います。

見た目もかっこいい。

 

マクロプラナーの作例

マクロプラナーは見た目がかっこいいので眺めているだけでも最高です。

でもこれはレンズ。写真が撮れるんです。

しかも雰囲気が抜群。

 

そんなわけで河津桜の時期なので桜をメインに撮ってみました。

正直、このレンズで撮った写真を見てもらいために記事にしたところがあります。

近づいて撮ると背景はトロトロ
光の表現が素敵
影を使った表現も素敵・・・
これは梅

マクロプラナーは開放で撮るとすごく素敵な雰囲気になります。

マクロで撮ると背景はトロトロにボケます。

そしてピントが合っている所はバチリと。この浮きだすような存在感。

俺ってこんなに写真うまかった?と錯覚させてくれます。

 

標準域50mmは風景を撮るには狭いです。

だけどその場の生の雰囲気を撮るには一番良い距離だと思っています。

 

50mmで撮るとこんな感じです。

なんかちょうど良い感じがしませんか?

逆にこれ以上だと広すぎる。レンズは50mmなんだ。

そんな事を僕に教えてくれます。

でも35mmが欲しくなっている・・・。

この写真とか雰囲気最高じゃないですか?

なんか適当に撮ったけど雰囲気抜群なので

このレンズ本当にズルい。

家の洗濯ばさみ
洗濯ばさみすらかっこいい

上の写真は家の洗濯ばさみです。

このお気に入りのレンズなら何を撮っても楽しい。

写真を撮ることの楽しさを改めて教えてくれます。

 

このレンズはマニュアルフォーカスなので撮る時に手間ですし

単焦点なのに500gと結構重たいです。

でもピントリングのトルクはすごく良い感じで

ピントを合わせているとなんか楽しい。

本当に良いレンズだ・・・。

お気に入りのレンズは自分を救う

SNSに写真を上げても思ったより反応が無くて落ち込むことがあります。

でも写真ってそういうんじゃないじゃん?

そんな当たり前の事を教えてくれるレンズは大事にした方がいいです。

 

単焦点なんて撮れる範囲が狭まるからいらないよ。

そんな風に避けているのなら一本だけで良いので持ってみませんか?

きっと撮影する楽しさをもう一度気づかせてくれると思います。

 

そんなわけでお気に入りレンズの紹介でした。