冬のコミケC101の1日目の感想

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

 

新年一発目はコミックマーケットC101の感想です。

友達がサークル参加してたので、売り子要員として参加しました。

一般参加組とは違う目線からの感想になりますが、参考用として記事にしたいと思います。

コミケC101の基本情報

C101のコミックマーケットは2022年12月30日、31日の2日間開催でした。

コロナ前のC97は4日間開催でしたが、C100同様に2日開催に短縮しています。

 

また、会場内の密回避のために入場者数を制限しており、入場には入場チケットが必要です。

入場チケットは事前かつ抽選式です。当日販売はないので従来のように午後にふらっと行こうかなーというのはできなくなっています。

入場チケットの種類も何種類かあって複雑になっていますが、一番安いのは500円と前回よりお買い求めやすくなっていますね。

コミケC101のチケット種類

・アーリー入場チケット:5,000円

・午前入場チケット:1,500円

・午後入場チケット:500円

・コスプレ一般入場チケット:2,000円

細かい仕様はコミケのHPをご参考ください。(https://www.comiket.co.jp/info-a/C101/C101EntryTicket2.html)

 

C101の実際の来場者数はコミケ準備会によれば1日目、2日目とも9万人のこと。2日合わせると18万人の来場者があったようです。

C100では2日間で約17万人だったらしいので、前回より1万人ほど増えているようです。

コロナの影響なのでどうしようもないことですし、これから増えていくとは思いますが、全盛期では1日に18万人以上の人が参加していたと思うと今の状態は少なすぎると思ってしまいますね。

サークル参加(売り子)している側としても従来に比べると明らかに販売数が少なくなっています。

購入する側としては来場者数が少ない方が並ぶ時間が少なくて済みますしメリットが多いですが、サークル参加者側としてはお客さんが半分以下になるので売り上げが下がるというデメリットがあります。

このあたりをもう少しバランスよくしてほしいものですね。

 

コミケC102も今回同様に2日開催のようです。

来場者数の上限も9万人を予定しているとのことなので、しばらくはこの状態が続きそうです。

もう少し増やしてもいいような気がしますが、色々検討しての数字だと思うので安全に開催できるよう協力したいですね。

コミケC101 1日目の様子

僕は1日目の12月30日にサークルの売り子要員として参加しました。

売り子要員ですが午前中はお目当てのサークルを回らせてもらって、午後に売り子をするという感じです。

国際展示場の改札前の様子
駅前の様子
ホッカイロを配っていました
ビッグサイトまでの様子
ビッグサイトまでの様子
ビッグサイトまでの様子
来たぜ冬の有明
入場時の体温チェック
サークル参加者用のリストバンド

C101は天気が良くて、適度に暖かく風もなかったので快適でした。前回のコミケは台風が来たりして雨に濡れた方もいるので今回は最高のコンディションでしたね。

サークル参加者は9時までに入場する必要がありますが、8時半になるとビッグサイト前の橋で止められます。

今回は7時58分に国際展示場駅に到着するように行ったので問題ありませんでしたが、荷物が多いとどうしても移動速度が遅くなるので注意が必要ですね。

東館の様子
東館の様子
東館から西館に移動
西館に向かっています
西館の様子

現在のコミケは10時半から~16時までの開催です。

前までは10時からだったので、開始直後は毎回ちょっと変な感じがしますね。

サークルの配置が東館だったので最初は東館にいましたが、ウマ娘サークルが西館に配置されたようだったので、開始直後に東館から西館に移動しました。

今回のコミケでは東館から西館への移動に制限がなかったので自由に移動しました。前回のC100では移動に制限があったのでこの辺は緩和されたようですね。

15時半くらいの会場の様子
15時半くらいの会場の様子

コミケは16時まで開催していますが、途中で帰っても問題ありません。

15時半くらいになると結構なサークルが帰っていましたね。

来場者数が激減しているので16時まで待っても人が来ませんからね。誰も来ないのに待っているのって辛いですからね。気持ちは分かります。

1日目の最大サークル リコリスリコイルとぼっちざろっく

コミケは完全に弱肉強食の世界でして、1部も売れない人もいれば2時間以上並ばないと買えないサークルもあります。

C101の1日目の最大サークルと思われるのは2つありました。

1つ目は2022年夏アニメで人気だったリコリスリコイルのキャラデザの方と総作監の方の新刊です。

正直、僕は1日目はあんまり興味がなかったのでリサーチしてなかったんですが、東館の壁サークルを回っている時にたまたま見つけて途中で列に参加した形になります。11時並んだおかげで2時間以上並ぶことになりましたが、なんとか購入できました。

C101 東シ28のポスター

列の途中札を持たされました

列は東7ホールの横に並ばされて2~3回くらい折り返しがされていました。

列は4人横並び並んでそれが折り返しもあって何mも・・・。2000~3000人くらい並んでたんじゃないでしょうか。年の瀬に何をやってるんだと思ったりもしますがこれがコミケ参加者の風物詩とも言えます。

天気が良かったので並んでいても苦ではありませんでした。夏の日差しの中で2時間並んだ方がきつかったですね。

列形成の様子
戦利品

購入物はキャラデザの方のイラスト本と総作監の方の仕事まとめ本です。

一応メロンブックスでも委託販売されていたようですが、委託開始直後からメロブにアクセスが集中して鯖落ちしていて商品を見れる頃には売り切れていました。相当な人気だったようです。

ヤフオクとかみると高額転売されているのでこういうのはやめてほしいですね。

総作監の仕事まとめ本とかは原画まとめ本なのですごく参考になりますから、欲しい人にいきわたってほしいと思います。

 

ぼっちざろっくの作者のサークル

そしてもう一つの最大手サークルは2022年秋アニメで人気だったぼっちざろっくの作者はまじあき先生のサークルです。

当初は島サークルに配置されていたため、混雑緩和のため当日に別の場所にサークルが移動する事態になったようです。

完全に会場外の道路ですが、ここしか配置できなかったのでしょう。

にしてもこういうことも起きるんですね。賢明な判断だと思いますし、この日は天気も良かったのですが冬の寒空の下に配置されるのはかわいそうかなと思いました。

僕は並びませんでした。途中で気づいたんですが、途中参加は無理でした。

 

来場者数が制限されている中での開催ですが、最大手サークルはさすがの列形成でした。

コミケのいいところはその流れで島サークルにも寄ってもらえるところだったんですが、今は昔より来場者数が少ないのでその傾向も減っているようですね。

コミケの役目は終わったのか?

コミケC101は次の100回開催の最初の1回目でした。

コロナの影響で色々制限がある中での開催は難しい事も多いですが、昔のような規模での開催が望まれますね。

 

僕の近所の本屋も何店舗も閉店していて紙の本自体が逆境です。

コミケは紙の同人がメインですが、今はDL販売も盛んなので一部のマニア以外の人にはコミケは縁遠いイベントになっているかもしれません。入場するのにチケット必要ですし。

僕も入場チケットが必要であれば行きませんし。

 

そんなわけでC101の感想でした。

次のC102に行くのかはわかりませんが、次があればまた記事にしたいと思います。

 

それでは。

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