東京カメラ部写真展に行ってきました。

どうも、海苔ぴんです。

東京カメラ部の写真展に行ってきました。

東京カメラ部とは日本最大の審査制写真投稿サイトです。

写真展では東京カメラ部に投稿された作品の中から選んだ「10選2018」を中心とした写真の展示やトークショーのイベントが行われています。

2019年は7月13日、14日、15日と三日間開催されていますので興味のある方は行ってみてください。場所は渋谷ヒカリエの9階です。

詳細は公式サイトをご覧ください。ちなみに入場料は無料です。

 

私が今回行ってみようと思ったのは富士フィルムのトークイベントショーを聞きたいと思ったからです。

14日の13時から始まるので12時くらいには現地入りしました。

富士フィルムのX-T3を使った感想について長尾岬生さんと高橋直哉さんが語ってくれました。

高橋直哉さんは夜景写真の使用感を語ってられました。

長時間露光でもノイズが少なく解像感が高いとか、青色にコクがあると言っていました。

また、スナップ写真でも使いやすくてスポーツファインダーモードを使ってられるとのことです。

(今度マネしてみよう)

 

長尾岬生さんは富士フィルムのカメラはX-T3が初めてとのことで、ルサイズ一眼レフとの重量の違いに驚いたと言ってました。

広角ズームレンズのXF8-16mm F2.8だけを持って登山しているそうで、軽いので登山している最中も気軽に撮影できるし逆光耐性が強くて撮影シーンに縛られない。

また雪の上にカメラを落としたそうですが問題無く使えたとのことで防滴性能も信用できる言っていました。

(聞いているだけでXF8-16mm F2.8が欲しくなってきます。)

あと、風景写真でもカラークロームエフェクトを使用されていると言ってたので今度マネしてみようと思います。

 

トークショーは目玉のイベントなのでたくさんの人が集まっていました。

椅子も30個ほど用意されていましたが立っている人の方が多かったですね。

写真展では風景写真や動物、お花、ポートレート等、様々な写真が展示されていました。

どんな人でも興味を引く写真が見つかるかと思います。

国や県、市関連の写真も展示されていました。

高島市は海の鳥居が有名な観光地(上の写真の右上です)で道路を横断する人が多くて危ないから、山の中にバイパス道路を作る計画をしているとか言ってました。レベル高いっすね

個人的にいいなと思ったのはshabonさんの写真です。

幻想的でいいですよねー。ポートレートやってみたいなーと思わせてくれます。

shabonさんもX-T3を使用しての感想を述べていましたので良かったら見てみてください。

Fujifirm X-T3 hands on

 

ポストカードとか名刺も置いていました。いい写真だったので何枚かいただきました。

ちなみに写真展内はカメラ撮影OKです。

下のような看板が立っていました。

ハッシュタグ付けてほしいって書いてありますね。

こういうのが公式にOKだして看板あるとありがたいですね。

 

写真展には3時間くらいいたと思います。

どれも刺激的だったのであっという間で行ってよかったと思いました。

 

東京カメラ部写真展は私のような趣味でやっている方やハイアマチュア、プロの方まで様々な方がいらっしゃいました。

こういう場は貴重だと思いますので気になる方はレッツゴーです。

 

写真展に行ったからといって自分の写真が上手くなるとかは無いと思います。

でも刺激を受けますしやる気が出るので、梅雨でちょっと写真撮ってないなーっていう人は行ってみると気分が変わるかもしれません。

 

がんばって写真撮るぞー!

 

それでは。