電子書籍にぴったり!SONY Xperia Z3 Tablet Compact 防水タブレットの決定版!

こんにちは。

コロナの影響で家にいることが多い今のご時世

本屋に行くのも少し抵抗感があります。

通販を利用するのもありだけど今は電子書籍がありますよね。

電子書籍は自らの読書体験を広げるいいコンテンツだと思います。

 

電子書籍自体はスマホでも見ることができますが最新機種でも6インチほど大きさなので本を閲覧するのには少し小さいです。

そんな人におすすめなのがSONYから販売されている(いた)タブレット SONY Xperia Z3 Tablet Compactです!

SONY Xperia Z3 Tablet Compact
created by Rinker

8インチスクリーンを採用しているため本を読むのにちょうどいい大きさです。

また、このタブレットは数少ない防水仕様になっています。

お風呂でも読書が楽しめますね。

 

そんな素晴らしい機種のSONY Xperia Z3 Tablet Compactですが

販売したのが2014年とかれこれ6年前。

しかもSONYはタブレット市場から撤退しているので後継機種が出ることはほぼ無い。

 

今回はそんな神機種とも名高いSONY Xperia Z3 Tablet Compactの紹介と

未だに使い続けている僕の心境を語っていきたいと思います。

 

SONY Xperia Z3 Tablet Compactの仕様

Xperia Z3 Tablet Compactは2014年にSONYから販売されたタブレット端末です。

かれこれ6年前の機種ですが未だに使い続けているのは理由があります。

その理由は外観仕様(大きさ、重量)と防水機能です

OS android
CPU Qualcomm Snapdragon 801
ストレージ容量 32GB
メモリ 3GB
防水機能 IPX5/IPX8
本体カードスロット microSD microSDHC microSDXC
バッテリー性能 4500mAh
画面サイズ 8インチ
寸法 123.6×6.4×213.4
重量 270g
Z3 compact/カラーはホワイトとブラックがあります

Xperia tablet z3 compactの最大の特徴はその大きさ及び重量です。

8インチという大きさでありながら重量が270g

スマホでは画面が小さく、Ipadは画面は大きいけど重量が重い(470g)。

そんな中でZ3 compactは片手での読書体験を提供してくれます。

優れた防水性能

Z3 compactの防水機能IPX5/IPX8です。

スマホでも見慣れた防水規格ですが意味は以下の通りです。

・IPX5とは注水ノズルによる噴流にある程度耐えられるということ。

・IPX8は常温の水道水で1.5mまで沈めて取り出しても機能するということ。

つまりは水は怖くないよ。ということですがこれが曲者なんです。

 

僕はZ3 compactをお風呂で使用しています。

お風呂に浸かりながら本を読んだり動画を見たり。

1日の疲れを癒す大切な時間。

それはもちろんIPX8を信じての行動のわけですが

上のIPX8の規格のところを見てください。

常温の水道水とあります。

つまりお風呂での使用は想定していないということなんです。

 

これ知ってましたか!?お風呂では使えないって。

僕は知りませんでした。

だけどZ3 compactは長年使っていても何のエラーも出ません

基本的に湯船に入れることはしませんが、たまに手が滑って湯船に落とすこともあります。

そんな時でも普通に機能してくれる。

そんな確認不足でおっちょこちょいな僕のミスをカバーしてくれるZ3 compactに僕は絶大な信用を置いているわけです。

 

また、僕の場合タブレットは家で使用することがほとんどです。

僕が持っているgalaxy S10というスマホも同じ防水機能ですが

仮にお風呂にドボンさせた時にちゃんと機能するかは怖くて使えない。

外で使う機会が多いスマホをここで失うわけにもいかないんです。

その辺りを含めてもZ3 compactは都合が良い機器と言えます。

Ipad proと大きさを比較

同じタブレットであるIpad proと大きさを比較してみました。

僕が持っているIpad pro は10.5インチモデルです。

左がZ3 compact/右がIpad pro

左がZ3 compactで右がIpad proです。

Z3 compactにはセンターボタンがありませんがベゼルの大きさはIpad proとそう変わりませんね。

z3 compactとIpad proを重ねた状態

タブレットを重ねてみました。

こうしてみると大きさの違いが良く分かります。

 

今度は電子書籍を映したものを比較しました。

電子書籍を表示 左がZ3 compact/右がIpad pro

電子書籍は「かぐや様は告らせたい」で、真ん中に置いてあるのが原本の漫画です。

左側がZ3 compactで右がIpad pro。

原本に比べるとZ3 compactは少し小さくて、Ipadは大きい感じですね。

色の表現はIpad proの方が原本に近い自然な印象を受けます。

Z3 compactは青っぽいですね。

Ipad proを横表示にしました

Ipad proで電子書籍を横に表示させるとZ3 compactと同じくらいの大きさになります。

Ipad proなら両面開きでの閲覧でもいい感じの大きさですね。

電子書籍を見開き表示

Z3 compactも見開きにしてみました。

こうしてみるとZ3 compactの見開き表示が小さくて閲覧には厳しいことがわかります。

漫画を見開きで見たい人はz3 compactのサイズは小さいと思います。

原本 見開き(Ipad) 縦表示(Z3)

左が原本。真ん中が見開きのIpad。右が縦表示のZ3 compactです。

こうしてみるとそれぞれ良い感じの大きさに見えます。

Ipadがやけに黄色い感じに映ってますが気にしないでください。

 

CPUは貧弱と言わざるを得ない

Z3 compactは2014年発売の機種です。

CPUのSnapdragon 801は当時はハイエンドのCPUでしたが今ではパワー不足を大いに感じます。

しかもOSのandroidは6.0で止まってる。

Ipad proと比べると止まって見えるほどの処理速度です。(実際に時々フリーズして落ちます)

というかIpad proはマジで処理速度すごい。電子書籍もサクサクです。

 

sonyのタブレットにはZ4 tabletという機種があります。

Z3より後に販売されたので色々パワーアップしているわけですが

Z4は10インチなんです。

僕が欲しいのは8インチ。(基本的に電子書籍でしか使わない)

この需要のミスマッチが僕に長い旅を強要します。

 

z3 compactは神機種です。

大きさと重量、そして信頼できる防水性能。

特にこの防水性能というのが今のタブレット市場ではほとんど存在しません。

 

今のタブレット市場はノートパソコンの代わりとなるものが求められています。

そのため大画面化が進み重量も多くなっています。

僕のようなお風呂で読書にマッチするタブレットは需要が少ないようです。

 

そのため防水タブレットランキングではいまだにZ4とZ3が上位にきます。

いい加減引退して欲しいところですがまだまだ現役を続行予定です。

 

使い続けるしかない

Z3はバッテリーもへたってきて老兵もいいところですが

今のタブレット市場に僕に適用するものが無い以上使い続けるしかありません。

CPUだけ交換できたらいいだけど・・・それは無理な話しです。

 

sonyはタブレット市場から撤退しましたけど

クラファンとか使って同じような機種作るとかやってくれないかなー。

Ipad proと同じ処理速度でZ3のハード仕様。これ欲しくないですか?僕は欲しい。

これはもう僕がクラファンをやるしかないのか?

需要はあると思うんだけど・・・。

 

ちょっとニッチすぎる需要ですがマッチする人には神機種になると思います。

気になる方はアマゾンとかで見てみてください。

未だに定価と同じ金額で販売されていることに驚くと思います。

SONY Xperia Z3 Tablet Compact
created by Rinker

 

僕のZ3も実は二代目。

一代目は滑って落として液晶がバキバキに割れました。

落としてバキバキになったZ3 tablet

まともに表示されないしタッチも半分きかないけどなんとかデータの救出に成功。

販売終了直後だったため定価と同じ金額で買うしかなくて・・・。

今ではいい思い出です。

 

そんな愛着が持てる機種に出会えることを望んでします。

 

それでは。